尼崎ENGAWA化計画
By 藤本遼 Follow | Public

尼崎ENGAWA化計画は、兵庫県の尼崎市を中心に色々とヘンな活動をしています。
例えば、100年近い歴史を持つ材木屋の敷地を「つくる人」が集まる村にしていくプロジェクト「尼崎傾奇者(かぶきもの)集落」や、商業ビルの空きスペースを228人の人たちで改装してつくった私設公民館「amare(あまり)」の運営、お寺でカレーを食べつつ異文化体験もできる「カリー寺」というイベントの企画や、尼崎在住のママだけが出店できる「あままままるしぇ」というイベントの企画、尼崎の「ものづくり」「町工場」にスポットを当てて会場デザインをしつつ、出店者みんなでつくり上げる新しいお祭り「尼崎ぱーちー」の企画や、尼崎に関わる「普通の人」の話を聞く「オトナテラコヤ」という学びの場の企画、市内に数多くある銭湯を舞台に交流を図る「おふろバー」というイベントの企画など、様々なイベントやプロジェクトを行っています。
私たちのテーマは、新しい経済のあり方の提示や、つくり手とつかい手の関係性の結び直し、リアルな体験に基づく学びの場の創出や、地域に暮らす人同士の関係性の構築、自治と共創や広義でのリノベーション、あいだと余白を社会につくっていくことなどです。尼崎ENGAWA化計画はゆるやかなコンセプトですので、関心を持った方はどなたでも関わっていただけます。